仕事術

副業の時間を作るためにしている12の工夫。仕事の生産性を高めて毎日定時退社する方法もご紹介します

副業の時間を作るためにしている12の工夫。仕事の生産性を高めて毎日定時退社する方法もご紹介します

いざ、副業を始めよう!となったときに、ぶつかる壁が「時間のなさ」ですよね。

 

毎日本業で8時間(休憩や残業と通勤も含めたらもっと…)働いて、

十分な睡眠や、食事やお風呂の時間も確保したら、残るのは何時間でしょう…。

 

そのうえ私はロングスリーパーで、体力もないので、毎日9時間近く寝ています。

それでも、平日は2〜4時間、土日は11時間の副業時間を確保できています!

 

この記事では、私が副業時間を確保するために実践している工夫をご紹介します! 

 

また、サービス残業が常態化している会社に勤めながらも、

業務時間中の生産性を高めることで毎日定時退社を実現しています。

生産性を高めて、毎日定時退社をするための工夫も併せてご紹介! 

 

この記事で紹介すること

・副業の時間を確保するための工夫

・仕事の生産性を上げるための工夫

 

仕事の生産性を高めることが出来れば、残業せずに定時退社をして副業時間を確保できるだけでなく、

限られた時間でより多くの成果を出すことも出来るようになります。

 

ぜひ、一つずつ試してみて、あなたに合った手法を見つけてくれたら嬉しいです!

 

意志力を節約する

私たちは日々多くの選択肢を迫られています。

朝目覚ましが鳴って、ああ、起きようかな、もうちょっと寝ようかな、なんて選択肢から始まって、

転職や結婚など、将来を決める重大な選択をしなければいけないときも。

 

無駄なところで意志力を消耗してしまうと、それだけで疲れてしまって、

仕事で必要な判断力が鈍ってしまうことがあります。

 

本当に必要なときに適切な選択をするために、

毎日の選択はルーティーン化してしまうことで、意志力の節約を心がけています。

 

たとえば、朝起きる時間や夜寝る時間を毎日同じにする。

服は最小限にして、毎朝着る服に悩まないようにする。

食べるものに迷ったら、より栄養度の高い方にする、というマイルールを決めておく。など。

 

日々のちょっとしたことを、意志力なしで選択できるようにしておくことで、

無駄に疲れてしまうことがなく、本当に大事なときに適切な判断ができるようになります。

 

また、カレンダーに予定をあらかじめ入れてしまうことで、

「今日副業やろうかな、どうしようかな」なんて悩む隙を与えません。

 

予定通り遂行すればいいだけの状態を作ってしまえば、

努力を努力と感じずに、副業の作業も淡々とこなすことが出来るようになります。

 

朝食は食べない

21歳くらいのときから、朝に食欲がわかなくなってきたので、朝食を食べなくなりました。

すると、午前中は頭がさえ渡って、仕事がはかどるはかどる…!

空腹状態は集中力を上げてくれることがわかりました。

 

今では、夜の20時〜翌日の昼の12時までの16時間は、毎日プチ断食をしています。

実は空腹って、健康にもいいんですよね。

 

朝食を食べないと目が覚めないんだ、という方もいると思いますが、

そういう場合はコップ一杯の水を飲めば目は覚めるそう。

 

どうしてもお腹が空いてしまう場合は、

ナッツやヨーグルト、SOYJOYなどの低GI食品などにしておくと、眠くならないのでおすすめです。

 

食事はルーティーン化する

私が食に対してあまりこだわりがないから、というのもありますが、

毎日食べる物をある程度決めてしまっています。

 

お昼は必ずお米と納豆。プラスちょっとしたおかずと、サラダ。

間食が必要な時はナッツかヨーグルト。

夜はパスタなどの麺類。もしくはお昼のおかずの残りとお米。

みたいなイメージです。

 

また、野菜を安いときに買い込んで、カットした状態でジップロックに入れて冷凍しておけば、

使いたいときに冷凍のままざざっと出して調理するだけなので

10分もあれば栄養満点のご飯が作れてしまいます。

 

食事に悩んだり、調理に時間をかけすぎないようにすることで、

副業の時間をより多く確保することに繋がります。

 

通勤時間で瞑想や勉強をする

通勤時間ももったいないので、何かしたい…!

ということで思いついたのが、瞑想。

歩きながらできる歩行瞑想を取り入れてみたりしています。

 

また、Podcastやオーディオブックなどで

英語の勉強や読書をしながらの通勤もよさそうです。

 

電車の中では、Kindleで本を読む時間にしたり、

SNSをチェックして返信したりする時間に充てています。

 

ワイヤレスイヤホンがあれば、通勤中の勉強が一気に捗りますよ〜!

 

昼休みは情報収集の時間に充てる

会社のお昼休み1時間も、有効活用!

ご飯を食べながら、勉強系のYouTubeチャンネルを聴いています。

ご飯を食べるのに1時間もかからないので、残りの時間は副業のための情報収集の時間に充てます。

 

在宅勤務の時は、残りの時間で家事を済ませてしまうことで、

退勤後の時間はがっつり副業作業に集中できるようにしています。

 

午後に眠くなったら昼寝をする

お昼を食べてちょっと時間が経った後、どうしても眠い…!

というときってありますよね。

 

そんな時は、思い切って15分〜20分ほど仮眠を取ります。

その方が、その後頭がスッキリするので、20分程度の遅れなんて余裕で取り戻せます。

 

眠い頭で頑張って仕事をしても、捗らないどころかミスが増えるだけ!

思い切ってお昼寝しましょう。

 

夕方に運動をする

夕方ってどうしても集中力が切れてきたり、やる気が出なくなったりしませんか?

 

そんなときは、一旦作業から離れて、運動します。

オフィス出社の際は、ちょっと散歩に出かけたり、階段を上り下りしてみたり。

 

在宅勤務の時は、激しめの筋トレ、HIITが最適!

気分転換にもなるし、筋トレが終わった後は不思議と

頭がリセットされたような気分になって、その後の仕事も捗ります。

 

私が最近やっているのはこちらの動画!

マンションでもうるさくない筋トレ。たった4分で、息切れします…!

 

充分な睡眠を取る

基本中の基本ですが、やはり睡眠不足は大敵です。

 

仕事が終わらないので夜遅くまで作業 → 次の日眠くて生産性が落ちる

→ 仕事が終わらないので夜遅くまで作業 → 繰り返し…

という負の無限ループに入ってしまっていないでしょうか…!

 

自分に必要な睡眠時間を把握し、毎日規則的に生活する。

まずはこれだけで、仕事の生産性は一気に上がること間違いなしです。

 

副業時間を確保するために睡眠時間を削ってしまう方も多いですが、

健康にも悪いし、作業効率も下がるので、私はおすすめしません。

 

また、睡眠不足が続くと精神的にも不調をきたして

「なんで頑張ってるんだっけ…?」みたいな状態になってしまうこともあります。

 

やっぱり睡眠時間は絶対確保。

残りの時間で作業効率を高めて、出来ることをやっていきましょう。

 

立って仕事をする

オフィス出社の場合は、オフィスにスタンディングデスクがあるかどうかに左右されてしまいますが、

自宅で仕事をする機会のある方にぜひ取り入れていただきたいのが、スタンディングワーク!

 

立って仕事をするようになってから、

・集中力が上がって生産性アップ

・体が痛くならないので無限に作業できる

・足腰も強くなって健康的

という夢のような状態を作り出すことが出来ました。

 

スタンディングワークの詳しい効果や始め方はこちらの記事で解説しています。

 

シングルタスクの状態を作る

ヒアリング

なんだか忙しい気がするし、いっぱい仕事をこなしている気もするのに、全然仕事が終わってない…。

そんな方は、マルチタスクになってしまっているのかもしれません。

 

同時に複数のことをやろうとすると、どうしても頭の切り替えに時間がかかって、効率が下がります。

いかにマルチタスクを辞めて、シングルタスクの状態を作れるかが重要です。

 

カレンダーを活用する

毎日、仕事の予定はすべてカレンダーに入れます。

MTGなどの時間が決まっている予定だけでなく、

「何時から何時まではこの作業をやる」と予定を入れてしまうのです。

複数の仕事を持っていたとしても、

1日の中で、それぞれの作業時間を、「何時から何時まで」と決めてしまいます。

 

そうすることで、その時間はその作業のことだけを考えればよい、

つまりシングルタスクの状態を作りやすくなります。

 

途中で差し込みの作業が入ったら、それもカレンダー上に入れて、他の予定を調整します。

自分がどの作業にどれだけ時間をかけているのかという把握にもなるので、

ぜひ一度、試してみてください!

 

タスクを細分化する

例えば「サイトのデザインをする」みたいなばっくりしたタスクだと、

何から手をつけていいやらでモチベーションが上がらなかったり、

思考があっちこっちに飛んでマルチタスクになってしまう可能性が上がります。

 

出来るだけタスクを細分化することが、シングルタスクの時間を作るコツです。

 

「サイトのデザインをする」ではなく、

・強豪のサイトを洗い出す

・色が参考になるサイトを探す

・コンテンツ部分のレイアウトの参考を探す

・まずはヘッダー部分だけデザインする

といった風に。

 

それぞれカレンダーに入れてしまうのがおすすめです。

 

気になることはメモに残す

Aの作業をしているときに、ついBの作業のことが気になってしまう…。

そんなことってよくありますよね。

実はそれが、気付かないうちにめちゃくちゃ生産性を下げてしまっていたりします。

 

そんな時は、気になったことをメモに残しておく。

後で見返せる状態になったことで、心配事は頭の中から消えてくれます。

 

また、仕事のタスクに関することだけでなく、

ちょっと嫌なことがあってもやもやする、なんて時も、

自分の感情を紙に書き出すことで、気持ちが吐き出されてスッキリしたりします。

 

そうして頭の中もシングルタスクの状態を作り、目の前の仕事だけにフォーカスする。

簡単で効果の高い方法なので、ぜひお試しを!

 

チャットの通知をOFFにする

仕事の集中を妨げる最たるものがチャットです。

可能であれば、作業時間はチャットの通知をOFFにしてしまいましょう。

 

そして、「チャットを確認する」という予定もカレンダーに入れておいて、その時間しかチャットを見ない。

という風にすることで、作業時間は究極の集中状態に入ることができます。

 

また、スマホの通知も切りましょう。

iPhoneの場合、おやすみモードにするだけでいいので簡単です。

 

仕事を受けすぎない

これは立場や職種によって状況が変わると思いますが、

私の職場で毎日残業している人の多くは、「仕事を受けすぎている」印象です。

 

仕事を受けすぎることは、お人好しでもなんでもありません。

作業見積もりが甘かったり、スケジュール管理が出来ていなかったりすることで、

その仕事の関係者に迷惑をかける場合もあります。

 

今、自分の手持ちにボールが増えすぎているな、と感じたら、新しい仕事は断る。

自分のキャパシティを適切に把握し、適切に仕事を断れる人ほど、仕事ができる人だな、という印象です。

 

なかなか断れなくてつい仕事を受けすぎてしまう…という方には、こちらの本がおすすめ!

 

定時退社する人という印象をつける

私の会社は、毎日当たり前のようにサービス残業をしている人で溢れかえっているような会社です。

しかも副業禁止の会社なので、副業するために早く帰ると言うわけにもいきません。

 

そこで私がやっているのは、

ロングスリーパーなので早く帰って寝ないと次の日に響いちゃうんですよね…。仕事頑張りたいので、早く帰ってしっかり寝ます! 

と宣言してしまっています。

ロングスリーパーなのも本当だし、仕事頑張りたいのも本当です。

 

また、プライベートで参加しているボランティアの話などもふわっとしておくと、

「なんかあの人はプライベートが充実してて家に帰ってもやることがあるんだな」

みたいな印象を持ってもらうことが出来ています。

 

そして、今までご紹介した生産性アップの工夫も組み合わせることで、

毎日きっかり定時退社を実現しています。

 

定時の時間になった瞬間にパソコンを閉じて、それ以降はチャットも一切見ません。

通知が来ないように設定しています。

 

仕事の生産性を上げて、副業時間をがっつり確保!

私が実践している、

・副業の時間を確保するための工夫

・仕事の生産性を上げるための工夫

をご紹介してきました。

 

ぜひ、自分に合った方法を見つけるために、

一つずつ試してみていただけたら嬉しいです!

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