webデザインを学びたい!
でも、オンラインスクールがいっぱいあって、どこに行くべきかわからない…。
この記事では、そんなあなたに向けて、webデザインのスクール選びの際に、押さえておくべきポイントを解説します。
また、スクールを選んで終わりではなく、スクールの費用を無駄にしないために、スクールを120%活用するコツもご紹介!
スクール行かずに、独学もあり?そんなあなたには、こちらの記事をどうぞ!

結論:1番のおすすめスクール
先に結論をお伝えすると、1番の圧倒的おすすめはデイトラ「Webデザインコース」。

これから比較していくスクールの中で、一番安い!!!!
通常、30万〜60万近くが相場のところ、デイトラは10万円でお釣りが出ます。
さらに、即戦力になれるカリキュラムが充実している点がポイントです。
また、東京近辺や大阪にお住まいの方で、通学をしたい!という方は次の2つのスクールがおすすめです。
- 東京・埼玉・神奈川に通学できる人におすすめ!デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの「Webデザイナー専攻」
- 大阪で通学できる人におすすめ!クリエイターズファクトリー「Webクリエイティブコース」
webデザインスクール選びのポイント
webデザインスクールを比較するとき、どんなポイントに注目していますか?
現役デザイナー目線で、このポイントは必須でチェックしたい!と思うポイントをまとめました。
- ポートフォリオを作れるのか
- どれくらい質問できるか
- プロに添削してもらえるか
- コミュニティがあるか
- 卒業後に実際に活躍している人がどれくらいいるか
- デザイン講師は、ツールのプロではなくデザインのプロなのか
- デザイン重視かコーディング重視か
- 自分に合うかどうか
カリキュラムの内容、ポートフォリオを作れるのか
スクール卒業後に、実際にwebデザイナーとして就職したりお仕事を受注するためには、ポートフォリオ(自分の作品集)が必要不可欠です。
良いスクールではたくさんアウトプットをするので、たくさん作品を作ることができます。
アウトプット中心のカリキュラムになっているか、要チェックしましょう!
スクールの課題でたくさんアウトプットをするから、卒業する頃にはポートフォリオが作れるくらい作品ができている、というスクールがおすすめです◎
どれくらい質問できるか
webデザインの勉強を始めたら、つまずかない人は絶対にいません。
絶対どこかでつまずいて、「これどうやるんだろう?」と悩むポイントが出てきます。
ツールの使い方だったり、色の選び方だったり、デザインの考え方だったり…。
そんな時に、気軽に講師に質問できるのが、スクールに通う大きな理由でもあります。
答えではなく考え方を教えてくれるスクールは、良いスクールです!
質問できる数やタイミングに制限はあるのか?をチェックするのを忘れずに。
プロに添削してもらえるか
デザイン上達の鍵は、このサイクルをどれだけ多く繰り返せるかにかかっています。
- 自分の力でアウトプット
- プロからフィードバックをもらう
- フィードバックを元に改善する
独学だと①しかできないので、なかなか成長できずに止まってしまうんですね。
スクールに通うなら絶対に、プロに添削してもらえるスクールを選びましょう。
添削の回数やタイミングに制限がある場合もあるので、チェックしてみてくださいね。
コミュニティがあるか
マンツーマンレッスンなのか、個人で学習を進めるタイプなのか、仲間と一緒に進むスタイルなのか…、スクールによって形式は様々です。
私のおすすめは、仲間と一緒に学べるタイプ。
ライバルのようにお互いを高め合ったり、大変な時は励まし合ったり。
あの人も頑張ってる!自分も頑張らなきゃ!と、モチベーションも維持してくれます。
さらに、スクール卒業後にも関われるコミュニティがあれば、その中で仕事の受発注が発生することも。
スクールに通ってる間に、仕事させてもらえた!なんて例もあります。
中には、受講生同士の関わりがほとんどなく、自分のペースでひたすら進めるだけ…というスクールもあります。
どんなコミュニティがあるのか、そこでどんな活動がされているのか、ぜひチェックしてみてください。
卒業後に実際に活躍している人がどれくらいいるのか
スクールを卒業して、実際に活躍している人がどれくらいいるのかは、そのスクールの良し悪しを判断する良い基準になります。
中には、一部の特別な人だけを紹介して、いかにも実績があるように見せているスクールもあるので注意しましょう。
卒業生のストーリーや実績などが頻繁に更新されていたら、信頼できそうです。
また、SNSで口コミをチェックしてみるのもいいかもしれません◎
デザイン講師は、ツールのプロではなくデザインのプロなのか
スクールに通ったのに、デザインが出来るようにならない…という人の多くは、Photoshopなどのツールの使い方だけ教わって、肝心のデザインの仕方を学べなかった人です。
スクールによっては、講師はデザイナーではなく、デザインツールマスターだった、なんてことも。
ツールは、あくまでただの道具。
ツールの使い方のレッスンは最小限で、実践的なデザインの方法を教えてくれるのかは大事なポイントです。
デザイン重視かコーディング重視か
webデザイナーには、大きく分けて3つのパターンがあります。
- デザイン重視タイプ(PhotoshopやFigmaなど)
- コーディング重視タイプ(HTMLやCSSなど)
- デザイン&コーディング両立タイプ
3つ目の両立タイプは、ベテランwebデザイナーの中でもとてもレアな人材。
世の中のwebデザイナーは、デザインかコーディング、どちらか一方をメインにしている人が多いです。
どちらも両方学ぶとどちらも中途半端になってしまう可能性が高いので、自分が好きな方、楽しく続けられそう!と思う方を中心に学べるスクールを選びましょう。

自分に合うかどうか
最後の判断は、相性!
自分のライフスタイルに合わせやすかったり、雰囲気が好きだったり。
ここなら楽しく続けられそう!と思えるスクールを選んでください。
たとえば、子育て中のママさんだったら、ママさん限定のスクール。
自宅では集中できないという方は、近所に通える教室があるスクール。
負けず嫌いな方は、コンテストがあるスクール。
などなど…
オンラインスクール比較
これまでご紹介してきたポイントを中心に、いろんなスクールを比較してみました。
※費用などの内容は、2023年3月時点の情報です。
デイトラ「Webデザインコース」
デイトラ「Webデザインコース」は、文句なしでおすすめできるスクールです。

料金 | ¥99,800(税込) |
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カリキュラム | ◎充分にポートフォリオが作れるアウトプットの量 |
質問できるか | ◎24時間いつでも質問OK |
プロの添削 | ◎あり |
コミュニティ | ◎あり |
卒業生の活躍 | ◎圧倒的に充実 |
デザイン講師 | ◎現役デザイナー |
デザインorコーディング | Webデザインコースはデザインに特化 |
デイトラの特徴は、なんといっても一番安い!!!!
加えて、実践的な学びが得られるアウトプット中心のカリキュラム。
そして圧倒的な口コミ評価の高さ。
※コーディングをメインで学びたい方は、Web制作コースがおすすめです。
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG「Webデザイナー専攻」

料金 | ¥495,000(税込) |
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カリキュラム | ◎卒業制作あり |
質問できるか | ◎受付時間内であれば質問可能 |
プロの添削 | ◎あり |
コミュニティ | △通学があるため、リアル交流が可能 |
卒業生の活躍 | ◎あり |
デザイン講師 | ◎現役デザイナー |
デザインorコーディング | 両方学べる |
デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの「Webデザイナー専攻」は、web業界でその名を知らない人はいないほど有名な「LIG」という制作会社が運営しています。
そのため、現場ならではの超実践的なカリキュラムが特徴。
また、東京・埼玉・神奈川に通学可能な学校があるので、自宅では集中できない方や、リアルでコミュニケーションを取りたい方におすすめのスクールです。
無料個別説明会をやっているので、まずは一度話を聞いてみるのも◎
クリエイターズファクトリー「Webクリエイティブコース」

料金 | 入学金¥20,000+ 通学:¥280,000(税込)/オンライン:¥250,000(税込) |
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カリキュラム | ◎チーム制作もあり |
質問できるか | ◎あり |
プロの添削 | ◎あり |
コミュニティ | ◎10〜15名のクラスで、少人数でワイワイ進めていける |
卒業生の活躍 | ◎あり |
デザイン講師 | ? |
デザインorコーディング | 両方学べる |
クリエイターズファクトリー「Webクリエイティブコース」 の特徴は、「卒業がない」こと。
カリキュラムが終了した後も、講師に質問したり就職サポートを受けたり、さらにはもう一度繰返し受講できる制度も。
数ヶ月で終わってしまうスクールが多い中で、半永久的に学び、サポートを受けられるスクールはなかなかありません。
一度相談会に行ってみて、雰囲気を感じてみるのもいいですね◎
nests「Webデザインスタンダードコース」

料金 | 入学金¥55,000(税込)+受講料¥294,800(税込) |
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カリキュラム | ◎ポートフォリオ指導あり |
質問できるか | ◎できる |
プロの添削 | ◎あり |
コミュニティ | △通学があるため、リアル交流が可能 |
卒業生の活躍 | △新しいスクールのため、公開実績がほとんどない |
デザイン講師 | ◎現役デザイナー |
デザインorコーディング | web制作の流れが全体的に学べる |
nests「Webデザインスタンダードコース」の特徴は、 web制作会社による運営ならではの、実践的な学びがある点。
「デザインの仕方を学ぶ」というよりは「web制作の現場スキルを学ぶ」というカリキュラム内容になっているため、
- すでにデザインの基礎は学んでいる方
- webディレクターを目指したい方
におすすめのスクールです◎
デザスタ「Webデザイナー総合コース」

料金 | 相談会でのみ公開 |
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カリキュラム | ◎ポートフォリオ作成あり |
質問できるか | ◎24時間マンツーマンサポート |
プロの添削 | ◎あり |
コミュニティ | ? |
卒業生の活躍 | ◎あり |
デザイン講師 | ◎現役デザイナー |
デザインorコーディング | 両方学べる |
デザスタ「Webデザイナー総合コース」 の特徴は、個別サポートが充実している点。
3〜5名の少人数制の講義に加え、講師にチャットやZoomで24時間いつでも相談できるという、サポートの手厚さが魅力…!
また、webデザイナーが必ず使う3つのデザインツール(Photoshop、Illustrator、Figma)を学べるのも良いですね。
まずは無料の説明会に参加して、相談してみるのも◎
famm「ママ専用Webデザイン講座」

料金 | ¥173,800(税込) |
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カリキュラム | ○実績作りのサポートあり |
質問できるか | ◎できる |
プロの添削 | ? |
コミュニティ | ○あり |
卒業生の活躍 | ◎あり |
デザイン講師 | ◎現役デザイナー |
デザインorコーディング | 両方学べる |
Fammのママ専用Webデザイン講座 の大きな特徴は、
- ベビーシッター無料
- 宅配・デリバリーサービス・家事代行の費用補助
- タクシー・コワーキングスペース・カフェの費用補助
など、育児に追われているママが集中して学習に取り組めるようなサポートが充実している点。
講座は全5回、1ヶ月で終了のため、実践的な内容よりも基本的な内容が中心になると思います。
一方で、卒業後にも自分で学べるカリキュラムが数多く用意されているため、自分のペースで学習を続けられる人には向いているかもしれません◎
デザナル

料金 | 月額¥9,800(税込)〜 |
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カリキュラム | ◎制作コンテストあり |
質問できるか | ◎あり |
プロの添削 | ○アップグレードやチケット購入で受けられる |
コミュニティ | ? |
卒業生の活躍 | ? |
デザイン講師 | ◎現役デザイナー |
デザインorコーディング | 両方学べる |
デザナルの特徴は、月額制なこと。
まずは高額な費用をかけずに、自分のペースで学習を進めていきたい、という方にはおすすめの形態です。
また、実務案件の紹介もあるので、実務案件にチャレンジしてみたい!という方にもおすすめ。
無料説明会もやっています◎
日本デザインスクール「入門編」

料金 | ¥682,968(税込) |
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カリキュラム | ◎制作コンテストあり |
質問できるか | ◎あり |
プロの添削 | ◎あり |
コミュニティ | ◎あり |
卒業生の活躍 | ◎あり |
デザイン講師 | ◎現役デザイナー |
デザインorコーディング | デザインに特化 |
日本デザインスクールの特徴は、最短で即戦力スキルが身につくよう、大事なポイントだけにぎゅっと絞ったカリキュラムになっていること。
また、添削の多さやコミュニティの充実度合いも大きな特徴です。
他のスクールと比較してもかなり高額ですが、それに見合った充実のサポートがあるのかもしれません◎
スクールを120%活用するためのコツ
オンラインスクールは、決して安い金額ではありません。
貴重なお金と時間を費やして学ぶからには、最大の効果を得たいですよね。
誰よりも多くアウトプットしよう
スクールに通っても、8割の人はwebデザイナーになれません。
成功する2割の人に共通するポイントは、他の人よりも多くアウトプットしている(作品を作っている)ということ。
例えば、スクールで「バナーを1つ作る」という課題が出されたら、言われた通り1つ作るのではなく、2つ3つ4つ5つ、いろんなテーマでどんどん作ってみる。
デザイン上達の鍵は、このサイクルをどれだけ多く繰り返せるかにかかっています。
- 自分の力でアウトプット
- プロからフィードバックをもらう
- フィードバックを元に改善する
スクールに通っている間、プロに添削してもらえるチャンスがあるうちに、このサイクルをどれだけたくさん繰り返せるかで、結果が大きく変わっていきます。
自分で検索する癖をつけよう
スクールによっては講師に質問し放題のところもありますが、質問する前にまずは自分で調べる癖をつけましょう。
「検索力」はwebデザイナーに必須のスキルです。
答えを教えてもらうのではなく、考え方や調べ方を教えてもらう。
そうすることで、スクールを卒業した後も、自分の力で進んでいくことができるようになります。
コツコツ行動し続けよう
高額のスクールに通ってもまったくスキルが身に付かない人もいれば、独学でもwebデザイナーとしてバリバリ活躍している人もいます。
スクールはあくまで、基礎的な知識やノウハウを学ぶための場所。
そこから実際に学んで行動を起こしていくのは、自分しかいません。
スクール在学中も、卒業後も、コツコツ勉強しながら行動を起こし続けることができる人は、みんな輝かしいキャリアを歩んでいます。
まとめ
以上、スクール選びのポイントや、おすすめスクールをご紹介してきました。
いろんなスクールを比較してみて、私の独断と偏見でおすすめできる!と思ったスクールは次の3つです。
万人におすすめ!デイトラ「Webデザインコース」

東京・埼玉・神奈川に通学できる人におすすめ!デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの「Webデザイナー専攻」

大阪に通学できる人におすすめ!クリエイターズファクトリー「Webクリエイティブコース」
