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【シェアハウスぶっちゃけ体験談】ソーシャルアパートメントに住んで感じたメリットデメリットを具体的に解説

【シェアハウス体験談】ソーシャルアパートメントに住んで感じたメリットデメリットを具体的に解説

ソーシャルアパートメントってご存知ですか?

シェアハウスなんだけど、普通のシェアハウスとはちょっと違う。

多くの人がイメージする一般的なシェアハウスの、進化系のようなイメージです。

 

ソーシャルアパートメントは、

プライベートはしっかり確保したい

・程よく人と交流もしたい

充実した設備で快適に暮らしたい

そんなあなたにぴったりのシェアハウスです。

 

でも、実際のところどうなの…?と気になりますよね。

この記事では、ソーシャルアパートメントに1年半住んでいた私の実体験を元に、

ソーシャルアパートメントに住むメリットデメリットについて、具体的に解説していきます!

シェアハウスの魅力や、ぶっちゃけ話も! 

 

ソーシャルアパートメント体験談

全国に物件があるソーシャルアパートメント。

私が住んでいたところはこんな感じでした。

・首都圏のアパートタイプ

・都内に通勤している人多数

40人規模の中型シェアハウス

20代後半〜30代が多く、落ち着いた雰囲気

 

1年半住んでみた感想

そんなソーシャルアパートメントに1年半住んでみての感想は…

最っっっ高すぎて出たくなかった……

というのが正直な気持ちです!!

 

プライベートも確保されつつ、充実した豪華な共用設備の元で暮らすことができて、

まるで毎日ホテル暮らしのような感覚。

また住みたいな… 

 

ソーシャルアパートメントに住むメリット

では、具体的にどんなところが良かったのか?

ソーシャルアパートメントに住むメリットはこちら!

・一人暮らしでは叶えられない充実の設備

掃除をしなくていい

水道光熱費ネット代が定額

生活費が安くなる

家具家電が不要なので気軽に引っ越せる

・ご近所さん以上の居心地のいい関係

プライベートもしっかり確保されている

・ルールが厳しいので荒れない

新しいことに触れる機会が多い

順番に解説していきます。

 

一人暮らしでは叶えられない充実の設備

これはシェアハウスの醍醐味…!

一人暮らしでは到底実現できない設備で暮らすことが出来ます。

 

キッチン…広くて快適、調理器具や高くて買えないあの家電も、全部揃ってる

メインラウンジ…大型TVにハイレベルの音響、食事スペースも広くて快適

その他ラウンジ…ビリヤード台や卓球台、ダーツなど、家の中で遊べてしまう

ワークスペース…仕事や勉強に集中できるスペースまで

洗濯乾燥機…何十万円とする大型の洗濯乾燥機で、生活の質が爆上がり

物件によっては音楽スタジオやヨガスペース、映画館がついていたり。

こんな設備、一人暮らしでは絶対に到底無理ですよね…!

 

特に広いキッチンと洗濯乾燥機が最高でした。

しっかり毎日自炊する住人が多かったので、つられて自炊癖がついて健康的に

広いキッチンで、普段作らない料理にもトライしてみたくなります。

 

そして、洗濯物をぶちこんで3時間放置するだけで

ほかほかになって洗濯物が出てくる、最新の洗濯乾燥機…!!

時短にもなるし、生活の質がとんでもなく爆上がりしました。

 

掃除をしなくていい

共用部はハウスキーパーさんがお掃除をしてくれるので、掃除の必要は一切なし。

ごみ出しなどもすべてやってくれます。

※個室の掃除やごみ出しは自分でやります。

 

特に水回り掃除のストレスからの開放は大きいです…!!

 

週6日清掃が入っていましたが、

週1日空くだけで、キッチンはちょっと汚れるなぁという印象でした。

物件の規模によりますが、最低でも週5日清掃に入ってもらえるところだと、快適に過ごせそうです。

 

長期休みで多くの住人が実家に帰省する時期などは

清掃の頻度が減ることもありましたが、荒れることはありませんでした。

 

ちなみに、ハウスキーパーさんも仲良しで、

パーティに一緒に参加する、なんてこともありました!

 

水道光熱費ネット代が定額

一人暮らしよりは割高になりますが、それでも現実的な金額。(1万円前後)

 

定額制のため、ちまちました節水節電を気にせずにいられるので、ストレスがありません。

シェアメイトが洗い物をするときに水を流しっぱなしにしていても、

寛容な気持ちで気にせずにいることができます。

 

もし、定額制でなく、使った分をみんなで割り勘だったら、

自分は節水節電してるのにあの人が… 

そんな風になって、トラブルの元にも。

 

定額制とはいえ、もちろん節水節電は大切!ですが、

気にしなくていいというのは、想像以上にストレスフリーで快適です。

 

※物件によっては、実費精算です。

 

生活費が安くなる

家賃は一般的な物件より少し安いか、同じくらい。

 

ではどこで安くなるのか?というと、

トイレットペーパーや掃除道具などの生活用品代がかからない

というのが大きいです!

 

一人暮らしだと、ドラッグストアなどでちまちまと買わないといけない生活消耗品。

金額は小さいですが、積み重なると大きいですし、手間もかかります。

買わなくていいのはとてもとても楽。

 

家具家電が不要なので気軽に引っ越せる

ソーシャルアパートメントの場合、家具付きのお部屋と家具がついていないお部屋があります。

 

家具付き:家賃が少し高くなるが、家具を買う必要がないのでトータル安い&楽

家具なし:家賃が少し安くなり、自分のお気に入りの家具を持ち込める

といったイメージです。

 

家具付きのお部屋だと、自分の着替えや洗面具だけ持っていけば、引越完了できてしまいます。

共用分には充実の家電が揃っているので、家電も買う必要なし!

引越し代も安く抑えられますね。

 

ご近所さん以上の心地いい関係

なんといってもシェアハウスの醍醐味は、人との交流。

 

シェアハウスによっては、挨拶する程度、誰が住んでるのかわからない、なんて物件もありますが、

ソーシャルアパートメントは交流を大切にしているシェアハウスなので、まったく交流がない物件はありません。

 

一生の友達や恋人に出会えることも、全然珍しくないです!

ソーシャルアパートメントで出会って結婚したカップルも、何組か知ってる

 

普段の生活の中でも、困った時に助け合える人がいる、というのは大きいです!

 

料理するときに、あ、この調味料切らしてた!なんてときに、分けてくれる人がいたり。

ご飯作りすぎちゃったから食べる?と声をかけてくれる人がいたり。

結婚式やお祭りの際には、ヘアセットが得意なシェアメイトが髪型を整えてくれたり。

地震があったときも、みんながいてくれて心強かった…

 

そして、何気ない会話ができる存在って、実は本当に大切です。

ステイホームの中で、人との会話が減ったことで、

気分が落ち込んでしまったり、なんとなく不調になってしまった方も多いのではないでしょうか。

 

大失恋をしたときも、シェアハウス内に常に誰かがいてくれたおかげで、

孤独を感じず、塞ぎ込まずにすぐに立ち直ることができました。

孤独は精神衛生上よくない… 

 

悩みを聞いてくれたり、相談に乗ってくれたり。

感情が安定している大人な方が多い印象です。

個人的には、40人規模はちょうどよかったです!

それより多いと、知らない人が増えてよそよそしくなりそう…? 

 

プライベートもしっかり確保されている

とはいえやっぱり、どうしても1人になりたいときってありますよね。

 

ソーシャルアパートメントは、個室も充分な広さがありますし、

共用ラウンジを通らずに個室に行けるような工夫がされている物件が多いです。

 

プライベートの時間も問題なく確保できます。

なんか人と話したいな〜というときに、共用部に行けばOK!

 

ルールが厳しいので荒れない

必要以上の物を持たず、ミニマルに暮らす

シェアハウスによっては、ルールはあるけど、実際は守られていないという物件も多いです。

 

ゆる〜いルールは居心地がいいですが、

その分、共用分は散らかっていたり、マナー違反が多くてストレスになったり。

 

一方ソーシャルアパートメントは、比較的ルールが厳しいシェアハウスです。

例えばこんなルール。

・共用の食器は個室に持って行ってはいけない

・共用分に私物を放置してはいけない

・友人が連泊する際は管理会社に事前申請し、お金を払う

 

ちょっとめんどくさいような気もしますが、

ルールが徹底されているおかげで、共用部は常に綺麗で整っています。

 

ぶっちゃけ、友人の連泊の申請とかはみんなやってなかったですけど…笑

住人同士のLINEグループでは、ちゃんと連絡入れてました! 

そんな風に、厳しすぎずゆるすぎず、程よい温度感で快適に暮らせる印象です。

 

新しいことに触れる機会が多い

交流があるシェアハウスならではの特徴ですが、

やっぱり、新しいことに触れる機会が本当に多いです。

 

様々なバックグラウンドを持った人たちが集まるので、

自分がまったく知らない世界の話をたくさん聞くことができます。

 

また、時々みんなで、手のかかる珍しい料理を作ってみたり、

工作をしてみたり、知らない場所へ遊びに行ってみたり。

 

自然と新しいことに挑戦する機会も増えて、毎日が本当に充実します。

 

ソーシャルアパートメントに住むデメリット

これまで良い面ばかり紹介してきましたが、

デメリットや、こういう場合は合わないかな、というポイントはこちら。

短期滞在だと初期費用や家賃が高い

・馴染めずに引きこもってしまう人もいる

国際交流は期待しない方がいい

・快適すぎて出たくなくなる

順番に解説していきます!

 

短期滞在だと初期費用や家賃が高い

普通の賃貸よりは安いですが、初期費用はそこそこ高めです。

 

ほとんどの物件ではキャンペーンをやっていて、

1年や2年の長期プランに申し込みで、初期費用がほとんどかからなくなります。

 

馴染めずに引きこもってしまう人もいる

初めのうちに積極的に共用部に顔を出しておかないと、

どんどん行きづらくなって、ついには個室に引きこもって出られなくなる…なんてことがあるあるです。

 

実際に私が住んでいた物件では、40人中5〜10人くらいは、

共用分にまったく顔を出さず、引きこもってしまっているか、

たまに来ても、ほとんど交流せずにそそくさと出て行ってしまう人でした。

 

入居したてにどれだけコミュニケーション取れるかが大事…!

 

国際交流は期待しない方がいい

国際交流はできる可能性は高いですが、期待しすぎない方がいいと思います。

 

外国人も何人かいましたが、ほとんどの人が日本語ペラペラ。

英語を使う機会がある!という期待はあまりできません。

 

まれに日本語の話せないシェアメイトもいますが、

生活時間が合わないとほとんど会うこともないので、

英語を使う機会があったらラッキー。くらいの気持ちでいると良さそうです。

 

快適すぎて出たくなくなる

私的にはこれが1番のデメリット…!

快適すぎて、出る理由がなくなります…!!

 

出るタイミングを見失って、10年近く住み続けて、周りの人の入れ替わりに耐えられなくなる人もいます。

 

私の場合は、一人暮らしができなくなってしまいました。

引越し先はシェアハウスしか選択肢にない

 

ソーシャルアパートメントを楽しむコツ

最大限に楽しむコツは、

・最初は出来るだけ共用部に顔を出して、自分から挨拶する

自分のペースを忘れない

ことかな、と思います!

 

入居したての時に出来るだけ顔と名前を覚えてもらって、

多くの人とコミュニケーションを取っておけば、その後の生活が一気に快適になります。

 

新しく入ってきた人、どんな人だろう?

とみんなも気になっているので、ぜひ積極的に自分から挨拶をしてみてください。

 

とはいえ、なにもペラペラおしゃべりしないといけないというわけではありません。

最低限の挨拶や、ちょっとした雑談を楽しんだら

あとは自分のペースを忘れないようにしましょう。

 

他の人に合わせすぎてしまうと、ストレスが溜まっってしまうはず。

思いやりの心を持ちつつ、あくまでもマイペースで。

交流はしたい時にすればいいし、ひとりの時間も大切に。

 

物件によって雰囲気はまったく違う

私が住んでいた物件は落ち着いた人が多かったですが、

物件によっては若い元気な人が多く、頻繁にイベントが開催されるところも。

中には、100人くらいの大所帯で旅行に行くくらい仲のいい物件もあるとかないとか…。

 

実際に今住んでいる人たちの雰囲気を知るためにも、ぜひ内覧に行ってみてください。

ひとり1物件しか内覧できないというルールもあるので、

ホームページから気になる物件をピックアップしてからお問い合わせがおすすめです。

ソーシャルアパートメント公式サイト

 

まとめ

実際に住んでいた私の体験から、ソーシャルアパートメントのメリットデメリットをご紹介してきました。

 

メリット

・一人暮らしでは叶えられない充実の設備

・掃除をしなくていい

・水道光熱費ネット代が定額

・生活費が安くなる

・家具家電が不要なので気軽に引っ越せる

・ご近所さん以上の居心地のいい関係

・プライベートもしっかり確保されている

・ルールが厳しいので荒れない

・新しいことに触れる機会が多い

 

デメリット

・短期滞在だと初期費用や家賃が高い

・馴染めずに引きこもってしまう人もいる

・国際交流は期待しない方がいい

・快適すぎて出たくなくなる

 

積極的に交流もしつつ、程よくマイペースに過ごしたい方にはとってもおすすめです!!

 

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