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2024年最新【webデザインオンラインスクール・オンラインサロン比較】失敗しないためのポイントと、スクールを120%活用する方法

2023年最新【webデザインオンラインスクール・オンラインサロン比較】失敗しないためのポイントと、スクールを120%活用する方法
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webデザインを学びたい!

でも、オンラインスクールやオンラインサロンがいっぱいあって、どこに行くべきかわからない…。

決して安くない金額ですし、絶対失敗したくないですよね

 

この記事では、こんなことを解説していきます。

  • スクールとサロン、どっちがいいの?
  • スクールやサロン選びで押さえておくべきポイント
  • 各スクール、サロンの比較
  • 費用を無駄にしないために、スクールやサロンを120%活用するコツ

 

結論を先にお伝えすると、
  • webデザインの基礎を学ぶにはスクールがおすすめ!
  • オンラインサロンやコミュニティは、基礎的なデザインスキルを身につけてからがおすすめ。

 

おすすめのスクールはこちら

 

スクール行かずに、独学もあり?そんなあなたには、こちらの記事をどうぞ!
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Contents

結論:1番のおすすめスクール

先に結論をお伝えすると、1番の圧倒的おすすめはデイトラ「Webデザインコース」

これから比較していくスクールの中で、一番安い!!!!

通常、30万〜60万近くが相場のところ、デイトラは10万円程度。

ちゃんとやれば、絶対10万円以上稼げるようになるし…!

 

さらに、即戦力になれるカリキュラムが充実している点がポイントです。

実際に、デイトラを卒業して売れっ子フリーランスwebデザイナーになった友人もいます

 

 

また、東京近辺や大阪にお住まいの方で、通学をしたい!という方は次の2つのスクールがおすすめです。

この2つは無料説明会もやってるので、一度話を聞いてみても◎

 

オンラインスクールとオンラインサロンの違い

結論、初心者さんにはサロンよりもスクールがおすすめです。

 

オンラインスクールは、すでにカリキュラムが用意されていて、その通りに進んでいけば基礎的なwebデザインスキルを学ぶことができます

 

一方オンラインサロンやオンラインコミュニティは、カリキュラムがないことがほとんど。

各自で自由に交流したり、仕事の情報交換をしたり。

すでにデザイナーとして活動している人の方が、より楽しめる場合が多いです。

 

初心者向けのオンラインサロンもありますが、サムネに特化していたり、UI/UXに特化していたり、デザインの中の一分野だけを取り扱っている場合も多いので、幅広く学ぶことは難しそうです。

 

スクールで基礎スキルを身に付けてから、より学びを深めるためにサロンを活用するのがおすすめ!

 

webデザインスクール・オンラインサロン選びのポイント

webデザインスクールやオンラインサロンを比較するとき、どんなポイントに注目していますか?

現役デザイナー目線で、このポイントは必須でチェックしたい!と思うポイントをまとめました。

 

ポイントはこちら!順番に解説していきます
  • ポートフォリオを作れるのか
  • どれくらい質問できるか
  • プロに添削してもらえるか
  • コミュニティがあるか
  • 卒業後に実際に活躍している人がどれくらいいるか
  • デザイン講師は、ツールのプロではなくデザインのプロなのか
  • デザイン重視かコーディング重視か
  • 自分に合うかどうか

 

カリキュラムの内容、ポートフォリオを作れるのか

スクール卒業後に、実際にwebデザイナーとして就職したりお仕事を受注するためには、ポートフォリオ(自分の作品集)が必要不可欠です。

 

良いスクールではたくさんアウトプットをするので、たくさん作品を作ることができます。

アウトプット中心のカリキュラムになっているか、要チェックしましょう!

 

スクールの課題でたくさんアウトプットをするから、卒業する頃にはポートフォリオが作れるくらい作品ができている、というスクールがおすすめです◎

 

どれくらい質問できるか

webデザインの勉強を始めたら、つまずかない人は絶対にいません。

絶対どこかでつまずいて、「これどうやるんだろう?」と悩むポイントが出てきます。

ツールの使い方だったり、色の選び方だったり、デザインの考え方だったり…。

 

そんな時に、気軽に講師に質問できるのが、スクールに通う大きな理由でもあります。

もちろん、何でもすぐに質問せずに、まずは自分で調べる癖もつけていきましょう◎

答えではなく考え方を教えてくれるスクールは、良いスクールです!

 

質問できる数やタイミングに制限はあるのか?をチェックするのを忘れずに。

 

プロに添削してもらえるか

デザイン上達の鍵は、このサイクルをどれだけ多く繰り返せるかにかかっています。

  1. 自分の力でアウトプット
  2. プロからフィードバックをもらう
  3. フィードバックを元に改善する

独学だと①しかできないので、なかなか成長できずに止まってしまうんですね。

 

スクールに通うなら絶対に、プロに添削してもらえるスクールを選びましょう。

添削の回数やタイミングに制限がある場合もあるので、チェックしてみてくださいね。

 

コミュニティがあるか

マンツーマンレッスンなのか、個人で学習を進めるタイプなのか、仲間と一緒に進むスタイルなのか…、スクールによって形式は様々です。

私のおすすめは、仲間と一緒に学べるタイプ。

 

ライバルのようにお互いを高め合ったり、大変な時は励まし合ったり。

あの人も頑張ってる!自分も頑張らなきゃ!と、モチベーションも維持してくれます。

 

さらに、スクール卒業後にも関われるコミュニティがあれば、その中で仕事の受発注が発生することも。

スクールに通ってる間に、仕事させてもらえた!なんて例もあります。

 

中には、受講生同士の関わりがほとんどなく、自分のペースでひたすら進めるだけ…というスクールもあります。

どんなコミュニティがあるのか、そこでどんな活動がされているのか、ぜひチェックしてみてください。

 

卒業後に実際に活躍している人がどれくらいいるのか

スクールを卒業して、実際に活躍している人がどれくらいいるのかは、そのスクールの良し悪しを判断する良い基準になります。

中には、一部の特別な人だけを紹介して、いかにも実績があるように見せているスクールもあるので注意しましょう。

 

卒業生のストーリーや実績などが頻繁に更新されていたら、信頼できそうです。

また、SNSで口コミをチェックしてみるのもいいかもしれません◎

 

デザイン講師は、ツールのプロではなくデザインのプロなのか

スクールに通ったのに、デザインが出来るようにならない…という人の多くは、Photoshopなどのツールの使い方だけ教わって、肝心のデザインの仕方を学べなかった人です。

スクールによっては、講師はデザイナーではなく、デザインツールマスターだった、なんてことも。

 

ツールは、あくまでただの道具。

ツールの使い方のレッスンは最小限で、実践的なデザインの方法を教えてくれるのかは大事なポイントです。

 

デザイン重視かコーディング重視か

webデザイナーには、大きく分けて3つのパターンがあります。

  • デザイン重視タイプ(PhotoshopやFigmaなど)
  • コーディング重視タイプ(HTMLやCSSなど)
  • デザイン&コーディング両立タイプ

3つ目の両立タイプは、ベテランwebデザイナーの中でもとてもレアな人材。

世の中のwebデザイナーは、デザインかコーディング、どちらか一方をメインにしている人が多いです。

 

どちらも両方学ぶとどちらも中途半端になってしまう可能性が高いので、自分が好きな方、楽しく続けられそう!と思う方を中心に学べるスクールを選びましょう。

 

どちらが良いのかわからない…!という方は、こちらの記事を参考に、適正チェックをしてみてください
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自分に合うかどうか

最後の判断は、相性!

自分のライフスタイルに合わせやすかったり、雰囲気が好きだったり。

ここなら楽しく続けられそう!と思えるスクールを選んでください。

 

たとえば、子育て中のママさんだったら、ママさん限定のスクール。

自宅では集中できないという方は、近所に通える教室があるスクール。

負けず嫌いな方は、コンテストがあるスクール。

などなど…

いろんなタイプのスクールがたくさんあるので、自分に合いそうな場所を探してみてくださいね

 

オンラインスクール比較

これまでご紹介してきたポイントを中心に、いろんなスクールを比較してみました。

無料説明会を開催しているスクールも多いので、いろんなスクールで説明を聞いてみて、自分に合ったスクールを探してみてくださいね
おすすめ度料金(税込)カリキュラム質問できるかプロの添削コミュニティ卒業生の活躍デザイン講師デザインorコーディング
デイトラ¥109,800デザイン特化
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG¥495,000両方
クリエイターズファクトリー入学金¥20,000+ 通学:¥280,000/オンライン:¥250,000両方
デザスタ相談会でのみ公開両方
famm¥173,800両方
デザナル月額¥9,800〜両方
日本デザインスクール¥682,968デザイン特化

※費用などの内容は、2023年3月時点の情報です。

デイトラ「Webデザインコース」

デイトラ「Webデザインコース」は、文句なしでおすすめできるスクールです。

料金¥109,800(税込)
カリキュラム◎充分にポートフォリオが作れるアウトプットの量
質問できるか◎24時間いつでも質問OK
プロの添削◎あり
コミュニティ○別料金であり
卒業生の活躍◎圧倒的に充実
デザイン講師◎現役デザイナー
デザインorコーディングWebデザインコースはデザインに特化

デイトラの特徴は、なんといっても一番安い!!!!

加えて、実践的な学びが得られるアウトプット中心のカリキュラム

そして圧倒的な口コミ評価の高さ

迷ったらデイトラにしておけば間違いないです

 

※コーディングをメインで学びたい方は、Web制作コースがおすすめです。

 

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG「Webデザイナー専攻」

料金¥495,000(税込)
カリキュラム◎卒業制作あり
質問できるか◎受付時間内であれば質問可能
プロの添削◎あり
コミュニティ△通学があるため、リアル交流が可能
卒業生の活躍◎あり
デザイン講師◎現役デザイナー
デザインorコーディング両方学べる

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの「Webデザイナー専攻」は、web業界でその名を知らない人はいないほど有名な「LIG」という制作会社が運営しています。

そのため、現場ならではの超実践的なカリキュラムが特徴。

 

デイトラ「Webデザインコース」だとコーディングのカリキュラムがないので、

  • デザインもコーディングも両方学んでおきたい
  • 実践的な学びがほしい
  • 現役デザイナーと関わりを持ちたい

という方には、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの「Webデザイナー専攻」が、1番おすすめです!

 

また、東京・埼玉・神奈川に通学可能な学校があるので、自宅では集中できない方や、リアルでコミュニケーションを取りたい方にもおすすめのスクールです。

無料個別説明会をやっているので、まずは一度話を聞いてみてはいかがでしょうか?

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クリエイターズファクトリー「Webクリエイティブコース」

料金入学金¥20,000+ 通学:¥280,000(税込)/オンライン:¥250,000(税込)
カリキュラム◎チーム制作もあり
質問できるか◎あり
プロの添削◎あり
コミュニティ◎10〜15名のクラスで、少人数でワイワイ進めていける
卒業生の活躍◎あり
デザイン講師
デザインorコーディング両方学べる

クリエイターズファクトリー「Webクリエイティブコース」 の特徴は、「卒業がない」こと。

カリキュラムが終了した後も、講師に質問したり就職サポートを受けたり、さらにはもう一度繰返し受講できる制度も。

数ヶ月で終わってしまうスクールが多い中で、半永久的に学び、サポートを受けられるスクールはなかなかありません。

 

一度相談会に行ってみて、雰囲気を感じてみるのがおすすめ!

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デザスタ「Webデザイナー総合コース」

料金相談会でのみ公開
カリキュラム◎ポートフォリオ作成あり
質問できるか◎24時間マンツーマンサポート
プロの添削◎あり
コミュニティ
卒業生の活躍◎あり
デザイン講師◎現役デザイナー
デザインorコーディング両方学べる

デザスタ「Webデザイナー総合コース」 の特徴は、個別サポートが充実している点。

3〜5名の少人数制の講義に加え、講師にチャットやZoomで24時間いつでも相談できるという、サポートの手厚さが魅力…!

 

また、webデザイナーが必ず使う3つのデザインツール(Photoshop、Illustrator、Figma)を学べるのも良いですね。

まずは無料の説明会に参加して、相談してみるのも◎

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famm「ママ専用Webデザイン講座」

料金¥173,800(税込)
カリキュラム○実績作りのサポートあり
質問できるか◎できる
プロの添削
コミュニティ○あり
卒業生の活躍◎あり
デザイン講師◎現役デザイナー
デザインorコーディング両方学べる

Fammのママ専用Webデザイン講座 の大きな特徴は、

  • ベビーシッター無料
  • 宅配・デリバリーサービス・家事代行の費用補助
  • タクシー・コワーキングスペース・カフェの費用補助

など、育児に追われているママが集中して学習に取り組めるようなサポートが充実している点。

 

講座は全5回、1ヶ月で終了のため、実践的な内容よりも基本的な内容が中心になると思います。

一方で、卒業後にも自分で学べるカリキュラムが数多く用意されているため、自分のペースで学習を続けられる人には向いているかもしれません◎

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デザナル

料金月額¥9,800(税込)〜
カリキュラム◎制作コンテストあり
質問できるか◎あり
プロの添削○アップグレードやチケット購入で受けられる
コミュニティ
卒業生の活躍
デザイン講師◎現役デザイナー
デザインorコーディング両方学べる

デザナルの特徴は、月額制なこと。

まずは高額な費用をかけずに、自分のペースで学習を進めていきたい、という方にはおすすめの形態です。

また、実務案件の紹介もあるので、実務案件にチャレンジしてみたい!という方にもおすすめ。

無料説明会もやっています◎

\無料相談会実施中/

 

日本デザインスクール「入門編」

料金¥682,968(税込)
カリキュラム◎制作コンテストあり
質問できるか◎あり
プロの添削◎あり
コミュニティ◎あり
卒業生の活躍◎あり
デザイン講師◎現役デザイナー
デザインorコーディングデザインに特化

日本デザインスクールの特徴は、最短で即戦力スキルが身につくよう、大事なポイントだけにぎゅっと絞ったカリキュラムになっていること。

また、添削の多さやコミュニティの充実度合いも大きな特徴です。

 

他のスクールと比較してもかなり高額ですが、それに見合った充実のサポートがあるのかもしれません◎

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オンラインサロン比較

オンラインサロンやコミュニティは、スクールと違ってそれぞれかなり個性的です。

同じ指標で測ることは難しいので、それぞれの特徴や、どういう人に向いているかをご紹介していきます!

※費用などの内容は、2023年9月時点の情報です。

 

ノグチデザインサロン

出典:https://noguchi-design.com/archives/170

料金入会費¥49,800(月額料金は不要)
特徴サムネイルやDTPに強い
こんな人におすすめサムネイルやDTPデザインのクオリティをもっと上げていきたい

ノグチデザインサロンは、サムネイルやDTPデザインのクオリティをもっと上げていきたい!という人にはおすすめのサロンです。

webデザインの基礎を学ぶには十分なカリキュラムがないため、スクール卒業後、さらにデザイン力を伸ばしたい方に向いています。

 

Creators Synergy Cafe(シナカフェ)

出典:https://creators-synergy-cafe.com/

料金月額¥1,100円(税込)
特徴自分次第で自由に活用できる、あらゆるクリエイターの交流の場
こんな人におすすめデザイナーに限らず幅広いクリエイターと交流してみたい。オフ会や交流会を楽しみたい。

シナカフェは、自分次第で自由に活動できるコミュニティ。

webデザインを学ぶためというよりは、いろんなクリエイターと交流したい!という気持ちがある方におすすめです。

 

BONO

出典:https://www.bo-no.design/membership

料金月額4,378円〜。プランによって異なる。
特徴UIとUXを学べる
こんな人におすすめUI/UXデザイナーになりたい。プロの思考過程を学びたい。

BONOはUI/IXデザインに特化しているため、webデザインとは違った分野を学習できるオンラインコミュニティです。

一般的には、webデザインの実務経験を積んでからUI/UXデザイナーにキャリアアップする人が多いですが、

装飾やグラフィックにこだわったデザインよりも、機能やユーザビリティにこだわったデザインを作れるようになりたい!という人には向いているかもしれません。

 

mochi研

出典:https://makikosakamoto.design/learn#mochiken

料金
特徴ビジュアルデザイン力強化プログラム
こんな人におすすめデザインの基礎やツールの使い方は理解したけど、まだ自分のデザインに自信が持てない

mochi研はビジュアルデザインの強化に特化しているので、すでにスクールで基礎を学んだけど、もう一歩デザインレベルを上げたい!という人におすすめです。

 

zodeza(ゾウデザ)

出典:https://anik.jp/online-design-comunity/

料金月額¥3,000(税込)
特徴デザイン添削が無制限
こんな人におすすめデザイン添削をしてほしい。つまずいたときに気軽に質問したい。

ゾウデザは、デザイン添削が無制限なのが魅力的。

スクール卒業後は、添削してもらったり質問したりできる機会が減るので、このコミュニティを活用して気軽に相談できる状態を作っておくのは良さそうです◎

 

前田デザイン室

出典:https://community.camp-fire.jp/projects/view/66627

料金月額¥5,500(税込)
特徴“デザインの楽しさ”を追求するクリエイター集団
こんな人におすすめ仕事では作らないデザインを作りたい。創作を楽しみたい。

前田デザイン室は、デザインを楽しむためのサロン。

すでにデザイナーとして仕事をしているけど、いつもとは違うものが作りたい。もっと自由な発想で何か作ってみたい。そんな人におすすめです。

よりクリエイティブなデザインをしてみたい、そういう世界を知りたい!という方は一度除いてみてもいいかもしれません。

 

webデザインスクールを120%活用するためのコツ

ほとんどのオンラインサロンはすでに基礎スキルは持っている人向けなため、まずはスクールで基礎を学びにいきましょう!

 

月額制が多いオンラインサロンと違って、オンラインスクールは決して安い金額ではありません。

貴重なお金と時間を費やして学ぶからには、最大の効果を得たいですよね。

スクールを120%活用するために、絶対に覚えておいて欲しい心構えをお伝えします!

誰よりも多くアウトプットしよう

スクールに通っても、8割の人はwebデザイナーになれません。

成功する2割の人に共通するポイントは、他の人よりも多くアウトプットしている(作品を作っている)ということ。

 

例えば、スクールで「バナーを1つ作る」という課題が出されたら、言われた通り1つ作るのではなく、2つ3つ4つ5つ、いろんなテーマでどんどん作ってみる。

 

デザイン上達の鍵は、このサイクルをどれだけ多く繰り返せるかにかかっています。

  1. 自分の力でアウトプット
  2. プロからフィードバックをもらう
  3. フィードバックを元に改善する

スクールに通っている間、プロに添削してもらえるチャンスがあるうちに、このサイクルをどれだけたくさん繰り返せるかで、結果が大きく変わっていきます。

 

自分で検索する癖をつけよう

スクールによっては講師に質問し放題のところもありますが、質問する前にまずは自分で調べる癖をつけましょう。

「検索力」はwebデザイナーに必須のスキルです。

 

答えを教えてもらうのではなく、考え方や調べ方を教えてもらう。

そうすることで、スクールを卒業した後も、自分の力で進んでいくことができるようになります。

プロのwebデザイナーになってからも、分からないことを検索することは毎日のようにあります

 

コツコツ行動し続けよう

高額のスクールに通ってもまったくスキルが身に付かない人もいれば、独学でもwebデザイナーとしてバリバリ活躍している人もいます。

 

スクールはあくまで、基礎的な知識やノウハウを学ぶための場所。

そこから実際に学んで行動を起こしていくのは、自分しかいません。

 

スクール在学中も、卒業後も、コツコツ勉強しながら行動を起こし続けることができる人は、みんな輝かしいキャリアを歩んでいます。

いきなり上手くいく人はほんの一握りだけど、コツコツ継続できる人は全員絶対に上手くいく世界です

 

まとめ:特におすすめのwebデザインスクール3つ

  • webデザインの基礎を学ぶにはスクールがおすすめ!
  • オンラインサロンやコミュニティは、基礎的なデザインスキルを身につけてからがおすすめ。

 

まずはスクールにいった方がいいんだね。どのスクールがおすすめ?
いろんなスクールを比較してみて、私の独断と偏見でおすすめできる!と思ったスクールは次の3つです!

【圧倒的なコスパと良い口コミ】デイトラ「Webデザインコース」

  • 圧倒的なコスパ
  • カリキュラムが充実
  • 24時間いつでも質問できる
  • プロにデザイン添削してもらえる
  • コミュニティが充実しているので仲間もできる

 

【現役のプロから学べる】デジタルハリウッドSTUDIO by LIG「Webデザイナー専攻」

  • デザインもコーディングも両方学べる
  • 実践的な学びが得られる
  • 現役デザイナーと関わりを持てる
  • 通学可能なスクールあり(東京・埼玉・神奈川

\無料相談会実施中/

 

【チーム制作を経験できる】クリエイターズファクトリー「Webクリエイティブコース」

  • カリキュラムが終了した後も、講師に質問したり就職サポートを受けられる
  • チーム制作を経験できる
  • 通学可能なスクールあり(大阪

\無料相談会実施中/

 

いくつか無料説明会に行ってみて、自分に合ったスクールを探してみてくださいね

 

webデザイン学びたいけど…スクールに行くべき?独学でもいい?独学でも大丈夫な人の特徴
webデザイン学びたいけど…スクールに行くべき?独学でもいい?独学でも大丈夫な人の特徴webデザインを学びたいんだけど、スクールに行くべき?独学でもいける? 独学は茨の道だからおすすめしません!! 最近こんな質問をよくいただくので、独学だと挫折する5つの理由を解説します。...
未経験からwebデザイナーになるためのロードマップ

これからwebデザインを学び始める方はもちろん、すでに学習を始めている方にも向けて、再現性高く、未経験から確実に、現場で通用するwebデザイナーになるための方法を紹介しています!

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